日本人と日本語ぺらぺらの外国人が半々くらいの
小さなアットホームなクラスで授業は全て日本語で
行われている。先生は"あの"ビル・ゲイツや元米国大統領
のジミー・カーターの通訳も手がけた凄腕通訳士。
容赦ない日本語で行われる授業はきっとアメリカ人に
とっては相当キツイはず・・・ましてやクラスには
日本語も英語も母国語ではない台湾人の女の子もいて、そこまで
いくと呆れるくらい尊敬してしまう。
そのクラスで今日行った同時通訳への第一歩の練習法、
シャドーイング。英語のラジオ放送を聴くと同時に全く同じ
ことを口に出して繰り返す。聞いている分には全く問題のない
スピードなのに、聞きながら喋るとなるととんでもなく速く
感じるから不思議なものだ・・・
なんとなくできたものの、完璧にはまだ程遠い。
同時通訳は、このスピードで、更に英語→日本語の作業を
同時にやっているというから、脅威の頭の回転速度だ・・・
同時通訳、英語をちょっと真面目にやっている人なら一度は
夢見る職業だろうけど、やはり練習からキツかった。
(聞く+喋る)、このプロレスを同時に行うことに慣れる為には
相当非日常的なことをしなきゃならんようだ・・・
ちょっと興味のある人はシャドーイング、やってみましょう☆笑
【日記の最新記事】


